Monthly Archive for April, 2008
世界中のトップドメイン国コード、大きさは(中国とインドはデザインのため30%縮小)人口に比例.

「組み合わせの法則:
デザインするというのは、基本的にはものを組み合わせる行為である.理想をいえば、それまで試されたことのない方法のほうがいい.ということは、なるべく多くのことを(すべてについて)知っていれば知っているだけより多くの関連性や特殊性を見出すことができ、ひいてはより効果的で独創的な組み合わせを生み出すことが出来る.」 Paul Rand
BAFICI(ブエノスアイレス 国際インディペント映画祭)のCF.なかなか面白い、「歌を聴いているのは思ったほど道化師であることが面白くないからか?」と道化師がもう一人に尋ねる、そのたびに「イエス」と答えて一緒に切なくボンジョヴィの曲にハモる.そして一人が「ノー」という・・・
この予告を見て久々にフランス映画を見たくなった. Samuel Benchetrit監督の
3作目は、フィルムノワールとコメディでもある点は「ありふれた事件」のことが思い浮かぶが、この映画『私はいつもギャングスターになることを夢見ていた。』はもう少し愛嬌のある人物が描かれているようだ.
フランスの若手女性作詞作曲家であCamille.フランスのとても保守的なポッ
プス音楽業界で逸脱した存在である.アカペラや体を使ったパーカッションを得
意とする.音に対する自由で奇抜なアプローチがこれからの成長に期待させる.
ASA-CHANG&巡礼 FEAT. 小泉今日子
日本の音楽に珍しく親しみを感じたとてもかわいいバラード. デジタルつまりエ
レクトロニカと歌謡曲っぽさのバランスが上手にミックスされている.PVのダンスと振り付けは
イデビアン・クルー.過去に舞台でも見たけれどなかなか面白かった.
blockbuster(ビデオレンタル)のこのCFに35カ所に映画を引用するなど連想させる場面がある.なかなかの演出に目が止まった.わからなかった人はこちらのリストを参照してもう一度楽しんで見るのもよし.
mobygratisはMobyが無料で未発表曲の提供を始めたサウンドトラックライブラリー.最初に登録すれば,非商用ならフリー,商用利用はCreative Commonsのようなライセンスが適用される.
フルで試聴できるが,ダウンロードは”request license”をクリックして目的を詳細に申告する必要がある.さすがMoby、発想も実装も画期的!

ナポリのグラフィティ、詳細不明.
Caetano Velosoのもっとも好きな曲の一つ「Cajuína」.このライブのアレンジがなかなか渋い.赤い照明の使い方も洒落ている.
ドイツのOberpfaffelbachenに強大なスロープを設けて、アメリカまでBMWを走らして飛ばす夢を持つ人々のJeff Schultzが制作したとつもなく滑稽なドキュメンタリー.狂気と才気の境目にいる人の恐ろしさがユーモラスに描かれている.
パンゲアとは、アルフレート・ヴェーゲナーが提唱した大陸移動説において、現在の諸大陸が分裂する前にひとつであったときの超大陸の名前(Wikipedia参照).
「Pangea Day」とは世界中で5月10日に行われるイベント. 映像を通じて国境を超えた世界、超大陸を目指しているのだろう...2分半の映像だが、説得力のあるコンセプトに納得.
ウルグアイ出身のCuarteto de Nosの手の込んだモーション・タイポグラフィーを駆使したPV.
via Andrea
フランス系アルジェリア人のRachid TahaがThe Clashの「Rock The Casbah」をアラビア調に見事にアレンジ.
コンピューターサイエンスの教授、Randy Pauschは末期膵臓癌と診断されている(詳しくは本人のブログに). カーネギーメロン大学で最後の講義を行い、生き方について、子供の時の夢を実現することについて、すばらしい話をした.想像力を、テクノロジー分野に限らず、発揮したい人には是非みてほしい.このビデオは1時間半かけて見る価値があると思う.
歌の作詞がDr.Seuss(ドクター・スース)によるものだったのが意外.
